任天堂は31日、大ヒットした家庭用テレビゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」と「スーパーファミコン」の修理受け付けを終了した。最近は申し込みがほとんどなく、部品調達が難しくなってきたためで、全世界で計約1億1000万台売れた両ゲーム機は事実上、“引退”する。
広報担当者は「ファミコン時代のゲームソフトはWiiでダウンロードして楽しんでほしい」と話している。
ファミコンは昭和58年、スーパーファミコンは平成2年に発売、ともに15年まで販売された。
2007年11月01日
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