世界
ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅選手(18)らが
ライセンス停止処分を受けた問題で、
協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日午前9時過ぎから記者会見し、父で元
トレーナーの史郎氏(42)の辞任、長兄の亀田興毅選手(20)に3カ月の試合出場自粛処分を科したと発表した。会見に同席した興毅選手は「亀田家を代表して謝罪します」と頭を下げた。大毅選手の試合中に自ら反則を指示したかについては、「いいわけはしない」と述べ、間接的に認めた。
金平会長はまた、大毅選手を厳重注意処分とし、練習再開時に謝罪会見を開くと述べた。
金平会長は史郎氏と大毅選手が17日に開いた謝罪会見が不十分としてやり直しを求めたが、史郎氏が拒否したため、同氏を契約解除(解雇)する考えを示唆していた。金平会長によると、昨夜、史郎氏から連絡があり、辞任したいとの申し出があったので受理したという。
posted by shin at 11:15
| 大阪

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