10月12日10時27分配信 サンケイスポーツ
阪神・岡田彰布監督(50)が11日の横浜最終戦(横浜)の試合前の宿舎でミーティングを開き、V逸の責任を取って今季限りで辞任する意向を選手、コーチ陣に伝えた。 岡田監督の妻、陽子さん(49)は西宮市内の自宅で取材に応じ、「こういうことになるだろうと思っていた」と覚悟していた様子。辞任を決意した夫の胸中を代弁した。 「チームの調子が悪くなって、元に戻せない期間が長く続きました。選手や関係者に辛い思いをかけ続けてしまいました。たくさんのファンがいる球団で、申し訳ない気持ちが長引いて、こういう形しかなかったのでしょう。本人のお詫びの気持ちの表れと思います」 現役時代から“参謀役”としても支え続けてきただけに、「優勝が確実とみられる中で、できませんでした。その責任を誰かがとらないといけない。今年は責任をとるべき立場」。ケジメの取り方に納得していた。 【関連記事】 ・ 阪神・岡田監督辞任…V逸ケジメ ・ 阪神、近日中に三者会談…星野再登板も視野に ・ 岡田監督電撃辞任に虎戦士ショック ・ “最大13差”世紀のV逸…金本の悲劇再び ・ 逆襲へ!球児「阪神はGに立ち向かう運命」 |
最終更新:10月12日10時27分







